ストレートネックについて
ストレートネック
ストレートネックとは、緩やかに曲がっているはずの頸椎のカーブが消失して真っすぐな状態になってしまった状態のことを言います。
【壁を背にして立った時にお尻・肩甲骨・後頭骨の3箇所が壁についているか確認します。特に後頭部が付かないようであれば可能性が高まります。】
頸椎は、S字状にカーブした構造であり体重の10%ある頭を支え続けています。この構造により、身体にかかる過重負担や衝撃を分散させることができます。
ところが、その頸椎にカーブがなくなってしまったらどうなるでしょうか?
当然、まともな頭の重みが掛かってきます。
頸椎を支えている首や肩の筋肉にも絶えず大きな負担がかかることになり、累積疲労からコリや張りなどが生じやすくなります。また、過剰負担になり骨が耐える力を消耗して、頸椎や椎間板にも異常が現れやすくなります。つまり、ストレートネックは首や肩の病気の入口のようなものです。
ストレートネックである、あなたにはこのような症状はありませんか?
- 常に頭重感がある。
- 首の動きが悪く、寝違えを起こすことが多い。
- 実際にストレートネックの診断を受けたことがある。
- 手前作業が続くと集中力が落ちる。
- 頭痛薬を手放せない 。
ひとつでも当てはまる、私のことだと思ったあなたは良くなる可能性があります。
あなたと同じように改善策もなく困り果てた方々から
『姿勢が綺麗になったと言われた』
『あれだけ薬に頼っていたのに飲まずに健康的な毎日を送れるようになった』
『もっと早く施術を受ければよかった』
変化・即効性を重要視する施術のため、このような声をたくさん頂いています。
当院は、少ない通院期間で改善への近道をご提案します。
あなたのストレートネックが改善しないのはなぜか?
ストレートネックは、姿勢や生活習慣、老化、ストレス、冷え、運動不足、内臓の問題など色々な要素が加わり起こります。感じ方、原因が違うと治療・対処法も違います。それぞれの原因を見つけることが非常に大切になります。
どうしても症状が出ている首や肩に目がいきがちですが、多くは別の場所からの影響を受けています。本当の原因はどこにあるのか?
臨床を重ねていくと次の答えに辿り着きました。
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「体の使い方」からうまれる筋肉のコリに原因があります。一部の筋肉に負担をかけてしまう体の使い方をすることで筋肉にコリができ、ストレートネックを招いてしまいます。 |
負担のかかる部位はだんだんと硬くなり、コリを形成します。コリができることでスムーズな体の動きが失われ血流が悪くなり、痛みなどの不調が現れます。
つらいストレートネックが当院で改善する理由
動きのバランスを整えるから
症状が出ているのが首であっても原因がそこにあるとは限りません。腰や手や足、背中や肩甲骨周辺に原因があることもあります。
当院では、「動き」に注目して何ができないのか、どんな時に痛み・症状が出るのかなどを細かく確認し、その症状を引き起こしている原因にアプローチします。
首は手足を含め、全身からの影響を受け痛みを発しています。
振り向くと痛い |
ストレートネックでお悩みの方に多い症状であります。この時には、側頸部・側頭部にかけて強い緊張があることがほとんどです。 背中や腰・臀部・ふくらはぎ・手足など、どこが原因かをしっかりと見極めていきます。 |
原因分析を行うことで一人一人の施術を明確に区分けしています。
症状のあらわれる部位と動作の組み合わせを細かく分類することでその方に合わせた最適なツボをつかった施術を行います。
同じ症状であっても、その症状を誘発する動きを細かく分析してタイプ分けすることで的確な施術ができます。
それは本当の原因が日常生活などで負担をかけ続けた身体全体の中に潜んでいると考えているからであります。
デスクワークで座ったままでいる事による下肢の負担が多ければ、臀部・大腿を中心にみていきます。キーボードを日々使う事による上肢の負担が多ければ肩甲骨・手を中心にみていきます。
その中で最も緊張(硬い所)している箇所に鍼をしていきます。
当院ではとりあえず痛いところを揉む、鍼をするということはしません。
しっかりと原因を探し、少ない刺激で最大限の効果を目指します。
痛みのある所ではなく、本当の原因に鍼をする事が根本的な施術であります。
病院の検査では行われない、体の緊張(コリ)と動きをしっかり診ていくのが当院の強みであります。症状のあるところだけを診るのではなく、全体を診ることで根本的なアプローチや原因がみえてきます。
具体的な方針としては、体の不必要な緊張を緩和することを考えています。目で見た状態、問診で聴いた内容、手を触れて感じた情報(触診)、どのような動きがしづらいのかなどを整理していきます。
ストレートネックを引き起こしている根本的な原因をみつけ、的確にアプローチすることができれば症状の改善と再発しにくい体に整えることができます。
ストレートネック・肩こりの症例がたくさんあります
ストレートネック・肩こりでお悩みの方の施術効果を知っていただきたいので、症状・施術効果の一部を掲載しています。多くの症例がありますので、あなたに似た症状もきっとみつかります。
肩こりの口コミを紹介します
施術後に患者様自ら寄せてくれた口コミの一部を紹介します。
こちらの症例になります
ストレートネックは構造的な力を活かせない
前述の通り、ストレートネックは構造的な力を活かせないため筋肉に負担がかかります。すると血流不全が起こり肩こり・めまい・首こり・自律神経失調症状などを併発します。構造的な補填として、筋肉の拘縮はさらなる姿勢不良を起こします。
ストレートネックを放置すると…
腕や手に痺れが出る頸肩腕症候群、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気などの症状を伴います。くしゃみをすると電流が走るように痛む“頸椎ヘルニア”も考えられます。
頸椎ヘルニアが悪化すると頚髄症へと移行します。
これは、しびれや麻痺、痛みが足まで及びます。場合によっては歩行や排尿トラブルと言った日常生活レベルまで行動の制限がかかるものもあります。
スマホ首と美容鍼灸は相性が良い
顔の筋肉は、使わない筋肉は衰えて、使い過ぎる筋肉は過剰に緊張してシワになってしまいます。うつむいた姿勢で長時間スマートフォンをみていると、顔の筋肉が重力によってたるみ、頸にも深いしわが出来ます。また、猫背によって肩こりも深刻化します。ずっと見ているので眼精疲労も酷くなり、シワやクマの原因にもなります。このようにスマホを使いすぎることで年齢より老けて見えることもあります。
また、表情を使わなくなったのも今抱えている問題なのかもしれません。
生活をみるとメールで済ますことも多くなりました。
話すことも少なくなったことで、口の周りの筋肉が硬くなることも考えれます。すると口角がさがり、老けた顔になるので表情筋が老化してしまいます。2020年以降はコロナ対策としてマスク生活が染み付いたのも背景にあります。
ストレートネックを抱えると集中力が途切れ、生活の質が落ちてしまいます。
当院の施術に希望を感じていただけたら、ぜひご連絡ください。
心よりあなたのご来院をお待ちしております
ストレートネックに関するQ&A
整形外科に通い、痛み止めの注射を打っています。それでも施術は可能ですか?
はい、可能です。注射のする所と鍼をするツボは異なります。
当院の施術はその場限りではなく、根本的な解決を目指しています。ツボに鍼をすることで、その刺激が脳に伝わり、脳内につくられた悪い体の使い方をしてしまう脳回路をリセットしてくれます。
病院には行っていません。それでもかかることは可能ですか?
はい、可能です。
重篤な場合は病院を紹介します。
痛み止めの薬を飲んでいます。それでもかかることは可能ですか?
はい、可能です。
痛み止めの薬と鍼は治療目的が異なります。
営業時間(完全予約制)
曜日 | 時間 |
月・火・木・金曜日 | 09:00ー19:30 |
水曜日 | 13:30ー19:30 |
土曜日 | 09:00ー14:00 |
料金と予約について
はり治療
初(再)診料
1000円(税込)
施術料
4000円(税込)
※高校生以下2000円 (税込)
滞在時間
初診時/約60分(問診含む)
2回目以降/約40-50分
※現金、PAY決済(PayPay・AU・D)可能であり、クレジット決済はできません。
予約
当院は予約制であります。